2020年12月26日

年末を迎えて

気が付けば、年の瀬が押し迫りもう年末となってしまいました。今年はこのコロナ禍により皆さまも同様とお察し致しますが、何というか変な感覚のまま、ただ業務は一心で臨みながらも、今までにない環境の変化と対コロナに細心の注意を払いながらのあっという間の一年であったかと存じます。賃貸・売買・管理業務におきましても、それらの動き自体はほぼ変わりませんが、お客様の意識や動向、私ども不動産業者のサービスへの諸注意と変化が大きく変わってきているのを日々実感しております。まだまだこのコロナ禍の影響が続きそうですので、第一に皆さまのお体へのご自愛を心よりお祈り申し上げますと共に、世界中、日本全国にて一人一人が我慢をしつつ、一方で意識や行動を変えて行かなければこの難局は乗り越えられないと思います。
このような状況でも、世界中の投資家は日本へ対しての投資意欲を強めていますし、政府も去る12月10日付けで「令和3年度税制改正大綱」を決定し、住宅・不動産関連の諸税制の各据え置き等を発表致しましたので、多少かもしれませんが、これらの措置の効果が出てくるものと思われます。
2021年は、何とかこの新型コロナウィルスが少しでも早く収束して、この災いがその後の人類の新しい発想と変革によって、明るい未来の為の不動産環境の創造になればと切に願っております。
最後に、本年も大変お世話になりまして誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えくださいませ。
posted by 菊田(キクタ) at 19:34| 日記