2020年06月15日

新しい生活様式による間取り変化への影響?!

梅雨の晴れ間で貴重ですが、いよいよ暑くなってきました。皆さま、熱中症などにもどうぞお気をつけ下さいませ。
さて、このコロナ禍の影響から多くの方がテレワーク、在宅勤務やリモートでの会議などの新しい仕事と生活環境の変化を余儀なくされていると存じます。この流れが今後も定着していくような傾向があると想定しますと、例えば、現在1LDKにお住まいの方がもう一部屋あると、その独立したお部屋(小さくともOK?)で集中してお仕事がその住居内で出来るので、2DKや3DKなどへご移転をされ、なお且つ、少し今より会社まで遠くても良いというご判断をされる方も単身からご家族持ちまで増えることも考えられるかなと思っております。
このような動きが、賃貸では比較的に移転が容易ですが、持ち家ですと、小さくても一部屋を無理やりに造ってしまうリフォームも増えるかもしれません。
さらに、賃貸・売買ともにこのような動きがありますと、都心から離れた地域を中心に、部屋数の多い一棟のアパートやマンション等が投資家様にとっても優位にはたらく優良物件と成り得るかもしれないと思ってきました。(今までのようなワンルーム物件ではなく・・)皆さまはどう思われますでしょうか。
一戸建もお庭で家庭菜園をされる方も増えてきているとか。
余談ですが、弊社でも非公開の投資物件や売地・中古一戸建などの情報が週に色々と入ってきますので、ご条件等をお聞きできれば、該当しそうな物件のご紹介もさせて戴いております。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
posted by 菊田(キクタ) at 17:24| 日記