2023年01月05日

平和の年、飛躍の年となりますように。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京は元旦から良い天候に恵まれておりますが、北日本を中心に各地では大雪で悪天候にご苦労されている地域もあると存じ上げ、深くお見舞いを申し上げます。
新型コロナウィルス感染拡大に加えて、昨年よりロシアによるウクライナへの武力侵攻も続き、早く戦争が終わることを切に祈ってやまない日々です。

先ずは、自然災害・感染症と人災である戦争が無くなり、平穏な新しい一年になれますよう祈るしかございません。世界の子供たちが明るく何とか生活が出来る世の中を人類が揃って一つの同じ方向に進むような、全く新しい社会構造の変革が出来ないものかと考えてしまいます。

光熱費等の高騰や物価上昇が私たちの日々の生活にも影響が増えてきている昨今ですが、それらが不動産に及ぼす影響もこの一年非常に懸念されますが、何とか新たな創意工夫と共に、皆さまの個々の不動産に関わるお悩みにお役に立てますよう今年もスタッフ一同誠心誠意でお応えして頑張って参りたいと思っております。

何卒、本年もご愛顧の程お願いを申し上げますとともに、世界中の方々の平和を心よりお祈り申し上げます。
posted by 菊田(キクタ) at 19:15| 日記

2022年12月29日

今年も多岐に渡りお世話になり誠にありがとうございました。

本当に久しぶりのブログ更新となってしまい、もう年末となってしまいました。皆さまにおかれましてはお元気でいらっしゃいますでしょうか。弊社も何とか無事に各業務ともおかげさまで年を越せそうです。これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝致しております。
振り返れば、今年もコロナ禍がまだまだ続いており油断は出来ませんが、徐々にではありますが各業務におきましても対面でのお打合せ等も久しぶりに出来る機会も増えてまいりました。
国内でも都心を中心に、投資用賃貸住宅の売買、商業施設・ホテル・物流施設等の開発、オフィスビルの売買や再開発地区の動き、海外物件への投資・開発など多岐にわたる不動産投資事業の動きはさらに増えていると感じております。
一般住宅(戸建・マンション)の価格上昇もこの物価高・円安においても見受けられ、売れ行きも今だ好調と思われます。各分野においていずれも価格が高騰しているものの買い手の意欲も強く感じられます。
来年以降の日本の不動産価値や一般住宅の需要の行方は読みずらいと思いますが、賃貸市場においてもその反映で高値が続くのかもとても読みずらい現市況と察しております。世界的動向と、日本経済の流れを多種に読み解き、どう想定して行くかの予測を日々アンテナを張りつつ、多種多様な分野の方々ともお会いし、又は情報の収集をより広く深くして行かなければと痛感しております。
来年も皆さまとご一緒に共存共栄にて、各業務をこなして行ければと思っておりますので、どうぞ引き続きご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。お体には十分にご自愛下さいますようお願い申し上げます。
posted by 菊田(キクタ) at 15:51| 日記

2022年01月06日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年もスタートし、今年は日本においても世界中でも何とか新型コロナウィルス感染拡大が終息に向かい、この100年に一度と言われます疫病からの克服と、その苦しい経験から得た新たなものを生かして、正に持続可能な社会の構築へ向けての不動産関連業務分野でも創造の時代に進んで行くようにと祈り、切に願っております。
未来の社会へ橋渡しできるような不動産分野におけます新たな業務の模索と共に、目の前の解決すべき諸問題への各種取り組みを皆さまとご一緒に弊社も頑張ってまいりたいと強く思っております。

皆さまにおかれまして、今年が益々そのような良い変化の年となられますよう心よりご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
posted by 菊田(キクタ) at 18:36| 日記

2021年12月29日

コロナ禍を経て考えられる不動産業務

2021年ももう年末となり、このコロナ禍での私どもの不動産業務も少しづつ変革が各種に現れてきていると気が付けば思われてきました。特に、建物やお部屋のコンバージョン(改修・変更)やリフォームなどにも見て取れます。住宅では都心での広めの1LDK以上では賃貸でも売買でも(特に高額マンションではより堅調が続いている感じですが)継続して入居率/成約率が維持されていると存じます。逆に30u以下のワンルーム等では空室がその立地により目立ってきていると感じます。大企業を中心に在宅勤務が主流になり、又はご自宅では集中してお仕事が出来ないスタッフの方々を中心にサードプレイスオフィス(コワーキングスペース・シェアオフィス・レンタルオフィス)も更に需要が伸びているものと思われます。企業にとりましても、本社機能のみよりも、この感染症のリスクや自然災害(地震など)のリスクを分散しておく考え方が増えているものと推測します。これらの影響が都心・郊外ともに第三の仕事場を確保したいというニーズが増々小規模ビル等で増えると思われます。また、連動してこれらの動きが住宅へ影響し、都心や郊外でもワンルームはさほど需要が伸びない傾向(少子化もあり)とも考えられ、一方で広めの物件が需要が伸びている事が現状の市況ではないかと存じます。賃貸・売買・投資におきましても、これらを反映して、どう入居率/成約率を上げ、価格も上げられるかを調査分析して上記のように他の用途への改修変更の工事は増々検討されるものと来年も推測出来ます。
どうぞ、弊社へもこれらのお手伝いをさせて戴ければと思っております。お気軽にご相談下さいませ。
最後に、今年も大変お世話になり誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えくださいませ。
posted by 菊田(キクタ) at 13:22| 日記

2021年12月23日

賃貸借建物の用途に係る注意点

大変ご無沙汰しております。年の瀬で皆さまもご多用の時期と存じ上げます。新たな変異株も上陸して来ており、まだまだ油断のおけない日々ですが、引き続きお体には十分にお気をつけ下さいませ。
さて、今回はビルオーナー様にとっても、私ども不動産管理・仲介業者にとっても、また借主になられるテナント様にとっても稀にトラブル(損害賠償等)の原因となり得ます事について記したいと存じます。建物の貸出においては、今までと違う用途に貸せるか否かは、その建物の検査済証の有無や、市区町村の管轄役所や所轄消防署等へお聞きして、具体的な用途として、現状では何が出来るかを把握した上で賃貸募集をしないと後になってトラブルの原因となります。あるいは、用途変更の手続きを時間と費用を掛ければ、現在の用途よりも収益が見込める場合もあり、その費用対効果を事前に見積を取ってご検証されるのも現状の建物を生かす・よく知るには宜しいかと思います。弊社でもそのようなご相談をお受けしておりますので、お悩みの際には是非お声がけ頂ければ幸いに存じます。
posted by 菊田(キクタ) at 16:29| 日記